広島雅楽会は浄土真宗本願寺派(西本願寺)の特別法務員資格を有する僧侶により結成されました。主に声明と雅楽の研鑽普及を目的として活動をし本山(西本願寺)をはじめとして本願寺広島別院や一般寺院での法要儀式に出仕をしております。

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  • 広島雅楽会 結成40周年記念演奏会 2015年4月26日(日)16時開幕 広島国際会議場フェニックスホール
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広島雅楽会の新着情報


広島雅楽会 結成40周年記念演奏会の模様

楽器のご紹介



楽器の演奏をお聴きいただけます。
※音量にご注意ください。

合奏(平調 音取)

 

「笙」

 

「篳篥」

 

「龍笛」

 

和音を中心とする楽器。15の音階を出す。吹く前、吹いた後には頭を火鉢などで人肌に温めなければいけない。何故なら、吹く前に蜜蝋をやわらかくし、音を出やすいようにする。吹いた後には吹き込んだ息が水滴になって笙に溜まらないように乾かさなくてはならない。竹管が17本あるのに、なぜか2本鳴らない。吹いても吸っても音が出る。

篳篥

主旋律を奏でる。大きさは一番小さく、音は一番大きい。音域は1オクターブ程度。滑らかな音の移動。吹く前に芦舌をお湯につけることにより、芦舌が開き、音が出るようになる。

龍笛

主旋律を彩る働きをする。音域は2オクターブ。笛の安定を出す為と、音をよく響かせるために頭に鉛が入っている。ほとんどの曲は龍笛の演奏で始まる

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